東横線 「サークルK」編成運行中

 およそ1ヶ月半ぶりの更新になりました。1ヶ月半前というと世間はゴールデンウィークでしたが、その間に関東地方では、真夏日を観測し、梅雨入りも発表されました。
 そんな中、私は1ヶ月半前頃から仕事に追われており、鉄道に時間を割くことが出来ない日々が続いておりました。
 しかし、その間にも当サイトにアクセスしてくださる方がいらっしゃり、来てくださった皆様には。「新しい記事が無く申し訳ない...」と思っております。
 そして、ようやく時間が割けるときが来ましたので、簡単ですが記事を更新したいと思います。

 東横線で運行されている5000系・5050系の一部編成に、田園都市線でおなじみの通称「サークルK」マークが取り付けられています。どうやら6月に入ってから付けられたようです。
 本日、2015年06月14日で確認できた編成は、東横線5000系全編成(5118F・5119F・5121F・5122F)と、5050系 5153Fでした。

 これらの編成に共通していることは、どうやら東武東上線の新ATCに対応していない編成であり、対応している編成と区別するために、正面に「サークルK」マークが取り付けられているようです。

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5153Fに取り付けられた「サークルK」マーク@都立大学 - 自由が丘

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5118F。5000系は全編成が未対応@都立大学 - 自由が丘

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5119F@都立大学 - 自由が丘

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5122F@都立大学 - 自由が丘

 今後は、これらの編成も東武東上線新ATCに対応するのではないかと思われますので、この光景は一時的なものになるかもしれません。(田園都市線のように、数編成だけ残ったりして...)