東急5050系

系列名 5050系
該当形式 クハ5150形
デハ5250形
デハ5350形
サハ5450形
サハ5550形
デハ5650形
デハ5750形
クハ5850形
製造初年 2004年
最終製造年 2016年
製造車両総数 316両 (5000系から編入された車両を含む)
車両性能 最高速度:120Km/h 加速度:3.3Km/h/s
減速度(常用):3.5Km/h/s 減速度(非常):4.5km/h/s
使用路線 東横線
直通運転路線 横浜高速鉄道みなとみらい線・東京メトロ副都心線・西武有楽町線・西武池袋線・東武東上線
概要  5050系は5000系東横線仕様編成として2004年から運行を開始しました。ラインカラーは桃色となり明るいイメージがあります。また5050系第1編成から、先頭面の車両番号の左側に四角いアクセントが付けられ、他の5000系グループの編成に波及しています。
 当初は8両編成で製造されましたが、東京メトロ副都心線との直通運転に合わせ、10両編成も誕生。10両編成は4000番台が付与されました。10両編成最終増備車は、Shibuya Hikarie号として製造され、他の5050系とは全く異なるデザインとなりました。
 その後、総合車両製作所の新デザインである、「sustina」の試験車両も誕生し、1両が通常の5050系に挟まれ運行されています。
 5000系と同様、車内表示機は、液晶ディスプレイが2台取り付けられています。最初は15インチタイプでしたが、その後17インチタイプに変更され、15インチタイプも17インチタイプに更新されています。

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編成外観

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5000系シリーズ東横線用5050系@新丸子

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東京メトロ副都心線との直通運転開始時に8両編成にはステッカーが取り付けられた@自由が丘

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5050系4000番台@都立大学 - 自由が丘

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Shibuya Hikarie号@都立大学 - 自由が丘

行先表示機

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全編成とも行先表示機はフルカラーLEDを採用@元町・中華街

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5000系二次車の側面は幕式と3色LEDの分離タイプ@自由が丘

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5000系からの編入車は、2017年に種別表示がフルカラーLED化された@日吉

客室内

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5050系客室内@元町・中華街

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sustina仕様の車内@菊名

車内表示機

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5000系同様、2台の液晶ディスプレイが取り付けられている@元町・中華街