東急7600系

系列情報

系列名 7600系
該当形式
  • デハ7600形 (形式消滅)
  • デハ7650形 (形式消滅)
  • デハ7670形 (形式消滅)
  • クハ7600形 (形式消滅)
製造初年 1986年 (7200系から改造)
最終製造年 1990年 (7200系から改造)
製造車両総数 9両
車両性能
最高速度
110km/h
加速度
3.2km/h/s
減速度(常用)
3.5km/h/s
減速度(非常)
4.5km/h/s
7600系概要  7600系は、全車7200系を改造した車両で、改造時に冷房化、およびVVVFインバータが搭載されました。7200系から7600系に改造された車両は少なく、最終的に9両のみとなりました。
 竣工当初は大井町線で活躍していましたが、その後、池上線へ転属し、2000年8月からは、東急多摩川線でも走っていましたが、2016年までに全編成が廃車となりました。

編成外観

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7600系一次改造編成@久が原 – 千鳥町

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7600系二次改造編成。パンタグラフがシングルアーム化されている@沼部 – 鵜の木

行先表示機

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7600系行先表示機@蒲田

客室内

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7600系室内@蒲田