横浜高速鉄道Y500系

系列名 Y500系
該当形式
  • クハY510形
  • デハY540形
  • デハY550形
  • サハY560形
  • サハY570形
  • デハY580形
  • デハY590形
  • クハY500形
製造初年 2003年
最終製造年 2003年
製造車両総数 54両 (東京急行電鉄からの譲渡車を含む)
車両性能
最高速度
120km/h
加速度
3.3km/h/s
減速度(常用)
3.5km/h/s
減速度(非常)
4.5km/h/s
使用路線 みなとみらい線
直通運転路線
  • 東急東横線
  • 東京メトロ副都心線
  • 西武有楽町線
  • 西武池袋線
  • 東武東上線
概要  Y500系は、みなとみらい線開業のために造られた横浜高速鉄道の車両です。車両は東急5000系をベースに作られており、ドアの上には液晶モニタも搭載しています。車体は屋根やスカートまで青にこだわった作りになっています。また相互直通運転を行っている東急東横線や東京メトロ、西武鉄道、東武鉄道にも乗り入れています。
 新規製造は2003年度のみでしたが、2017年に東京急行電鉄より8両編成1本が譲渡されています。

編成外観

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みなとみらい線の開業に合わせて誕生したY500系@新丸子

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東急から譲渡されたY517Fは、行先表示機が5050系に準じている@多摩川

行先表示機

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側面の表示機は、種別は幕、行き先は3色LEDで表示される@菊名

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Y517Fの側面表示機@自由が丘

客室内

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Y500系室内@元町・中華街

車内表示機

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ドア上に2台の液晶ディスプレイが取り付けられている@元町・中華街