「平成」から「令和」へ

 2019年5月1日、元号が平成から令和へ改められました。当サイトも平成13年、2001年から東急の変化をお届けしてきました。ここで、平成時代の出来事をまとめました。
※通常、当サイトでは西暦表記ですが、平成を思い出すために、和暦で記載します。

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平成元年
3450形電車、6000系電車の引退
平成4年
2000系電車の導入
平成11年
3000系、300系電車の導入
平成12年
こどもの国線の通勤化。目蒲線の運行形態変更により、目黒線、東急多摩川線が誕生。新玉川線が田園都市線に編入。目黒線と営団南北線、都営三田線との直通運転開始。7200系電車の旅客運転から引退
平成13年
80形、150形電車の引退。東急線から吊掛電車が消える
平成14年
5000系(2代目)電車の導入
平成15年
営団(当時)半蔵門線の延伸に伴い、田園都市線と東武伊勢崎線との直通運転が開始。5080系電車の導入
平成16年
東横線 横浜 – 桜木町間廃止され、横浜高速鉄道みなとみらい線との直通運転が開始。5050系電車の導入
平成18年
通称を「東京急行」から「東急電鉄」へ変更
平成19年
7000系(2代目)電車の導入
平成20年
6000系(2代目)電車の導入。8000系電車の引退
平成24年
7200系総合検測車が引退。TOQ-iの導入
平成25年
東横線と東京メトロ副都心線との直通運転が開始し、東京メトロ日比谷線との直通運転が休止。8090系電車の引退
平成27年
7600系電車の引退
平成30年
2020系、6020系電車の導入。7700系電車の引退
平成31年
8590系電車の引退
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 車両面では、大半が平成時代に作られた車両になり、デザインも大きく変化してきました。無塗装ステンレスに赤帯というスタイルは、既に過去のものになりつつあります。最古参となった8500系は大半が昭和に製造され、平成の時代を越えて、令和の時代も活躍を続けますが、置換の計画が出ており、そう長くは活躍できないと思われます。
 また、路線面でも、運行形態の変更や、他社への直通運転の増加など、街の発展や人の動きの変化に伴い変更されてきました。

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 令和の時代は、鉄道会社の分社化、東急新横浜線の開業、2020系、3020系の増備など、さらなる変化が待っています。令和の時代もより良い時代になるよう祈念し、できる限り東急での出来事をお伝えしてまいります。