3010F 総合車両製作所入場に伴う甲種輸送

 相鉄・東急線の開業を約3年後に控え、目黒線で運行されている3000系が機器更新のため、総合車両製作所 横浜事業所へ輸送が行われています。第1弾として、2019年9月に3008Fが輸送されました。第2弾は3010Fとなりました。輸送に向けた、東急電鉄からの搬出が2019年11月14日に行われました。

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長津田検車区から運ばれてきた3010F目黒方3両@長津田 – つくし野

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今回の牽引は、TOQ-i @長津田 – つくし野

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一旦、長津田3番線に停車@長津田 – つくし野

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その後は推進運転で授受線へ@長津田 – つくし野

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授受線の奥まで推進する@長津田 – つくし野

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3000系3両を切り離し。この頃から雲が掛かってきた@長津田 – つくし野

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TOQ-i単独で長津田3番線に戻る@長津田 – つくし野

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長津田検車区に戻り、日吉方3両を牽引し、再び登場@長津田 – つくし野

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今度はクハ3110の先頭が前面に@長津田 – つくし野

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目黒方3両が停車している授受線へ@長津田 – つくし野

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目黒方と日吉方をそれぞれ連結@長津田 – つくし野

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TOQ-iの役目はここまで@長津田 – つくし野

 時間の関係でここまでとなりました。この後、JR経由で金沢八景の総合車両製作所へ輸送されました。どのような姿になって戻ってくるのかが楽しみです。