戸越公園駅付近の立体交差事業開始

2026年2月6日、東京都と品川区は大井町線の連続立体交差事業に着手したことを発表しました。これにより、戸越公園を含む、下神明から中延の地平区間が高架化されることになります。合わせて、現在の戸越公園駅は高架化のための改修工事が行われることになります。事業開始直後で、まだ工事の準備が始まっていない戸越公園駅の様子をお伝えします。

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溝の口方面ホームの入り口。改札口そばには踏切があり、この踏切も高架化により撤去される。(2026年2月8日撮影)

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大井町方面ホームの入り口。駅名看板が古いものが使用されており、こちらも見られなくなる。(2026年2月8日撮影)

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2番線ホームから大井町方を眺める。(2026年2月8日撮影)