東横線・みなとみらい線 行き先写真集 (東武・優等列車編)

東横線、みなとみらい線で定期運行される列車の行き先を紹介します。このページでは、行き先が東武線のうち、優等列車をまとめました。

現在運用中の行き先

F特急 小川町 ゆき
Fライナー特急 小川町行き
東横線5050系@自由が丘

2023年3月18日のダイヤ改正で東武線内でのFライナー種別が快速急行に変更になったことで誕生した。土休日ダイヤで1本のみ設定されている。東京メトロ車で運行される

F特急 森林公園 ゆき
Fライナー特急 森林公園行き
東横線5050系@菊名 – 妙蓮寺

2016年3月26日のダイヤ改正で誕生したFライナー。東武東上線への列車は上記小川町行きを除き、他は森林公園行きとなる。東急車、東京メトロ車、東武車すべての運行があり、10両編成で運行される。

特急 森林公園 ゆき
特急 森林公園行き
東京メトロ10000系@自由が丘

2016年3月26日のダイヤ改正から森林公園までの運行が全時間帯に広がったことによって誕生した。しかし、日中はFライナーでの運行となるため本数は少ない。平日1本、土休日5本が運行され、平日は東京メトロ車で、土休日は東急車、東京メトロ車、東武車での運行があり、10両編成で運行される。

特急 川越市 ゆき
特急 川越市行き
東横線5050系@自由が丘

副都心線との直通運転が開始され、東横線から東武東上線まで直通する運行が誕生した。2016年3月26日のダイヤ改正から日中時間帯は森林公園までの運行となり、2023年3月18日のダイヤ改正では急行に変更されたため、土休日の2本のみとなっている。すべて10両編成で運行される。

通勤特急 森林公園 ゆき
通勤特急 森林公園行き
東武50070型@都立大学 – 自由が丘

森林公園まで行く通勤特急は少なく、朝ラッシュ時に3本、夜時間帯に1本が運行される。土休日ダイヤでは存在しない。東急車、東京メトロ車、東武車10両編成で運行される。

通勤特急 川越市 ゆき
通勤特急 川越市行き
東京メトロ7000系@武蔵小杉

通勤特急 川越市行きは特急と同じく本数が少なく、夕ラッシュ以降に2本のみの設定となっている。土休日ダイヤでは存在しない。全て10両編成で運行される。夕ラッシュ時は東京メトロ車と東武車で運行される。

通勤特急 志木 ゆき
通勤特急 志木行き
東京メトロ10000系@多摩川

通勤特急 志木行きは2023年3月18日のダイヤ改正で誕生した。朝と夜に1本ずつ運行されており、いずれも東京メトロ車での運行となる。

急行 小川町 ゆき
急行 小川町行き
東横線5050系@自由が丘

2019年3月16日のダイヤ改正で誕生した急行 小川町行きは、土休日の早朝に2本のみが運行され、東急車と東京メトロ車1本ずつとなっている。うち1本は相鉄海老名始発で、東横線の無料列車では最も長い運行距離となっている。定期運行となる前には、年1回臨時列車として運行されていた実績もある。

急行 森林公園 ゆき
急行 森林公園行き
東横線5050系@自由が丘

通勤特急同様に、運行時間が限られている。急行での運行は、平日は4本、土休日は3本となっている。平日はすべて相鉄線からの直通列車で日吉から元町・中華街では見ることができない。土休日は東急車と東武車で運行される。全て10両編成で運行される。

急行 川越市 ゆき
急行 川越市行き
東横線5050系@横浜

急行 川越市行きは、限られた時間での運行だったが、相鉄線からの直通列車誕生により、日中でも運行されるようになった。平日は朝に1本、土休日は夜に2本の元町・中華街始発がある。全て10両編成で運行される。

急行 志木 ゆき
急行 志木行き
東武50070型@自由が丘

急行 志木行きは平日のみの運行だったが、相鉄線との直通運転開始に伴い土休日も運行されるようになった。現在はすべて東急車での運行となっており、平日のみ元町・中華街始発がある。この元町・中華街始発のみが8両編成であり、その他は10両編成での運行となる。

過去に運用が存在した行き先

特急 小川町 ゆき
特急 小川町行き
東京メトロ10000系@自由が丘

2019年3月19日のダイヤ改正から土休日の朝に限り、東武東上線 小川町までの直通運転が開始された。特急 小川町行きは1本のみ設定されていたが、2023年3月18日より、Fライナー特急となったため特急での運行は無くなった。

運用情報は2023年3月18日改正時の内容である。